この時期の不調はUVケアが原因のビタミンD不足かも?

きれいな肌でいたい!ということで紫外線対策を頑張ってます。

しかし、ここ最近は身体の調子が凄く悪いので病院にいったんですが、そこでいわれたのは
もっと太陽の光を浴びなさいということでした。これってどういうことでしょうか?

というのも問診だったり、検査したところ、どうもビタミンD不足じゃなかろうか?ということ
だったんですね。ビタミンDって聞き慣れないと思うんですが、これは凄く大事なんです。

というのも免疫力に影響するからなんです。それから女性であれば骨粗鬆法になったり、
うつ病のリスクも高まるといわれています。うつ病になるぐらいですから自律神経にも
影響しているんでしょう。

とにかく冬場の体調不良はビタミンD不足もあるようなんです。

ここ最近は美白のために、老化を防ぐためにとUVケアを徹底する人が増えてきていると
思うんですが、ビタミンDは紫外線を浴びて皮膚で作られるものなんですね。

それを考えると太陽を避けて浴びないというのは不健康になるっていうことなんです。
やりすぎに注意!⇒老けないための紫外線対策

行き過ぎたUVケアは、肌はシミひとつなくきれいだけど、病弱で痛みに敏感になり、
そして骨がスカスカになって最悪寝たきりになりうるものです。それを考えるとシミの
1つや2つあったところで、元気なほうがいいですよね。

美白をとるか健康をとるか?

もしこの季節、身体のだるさや重さ、不定愁訴を感じている方がいればそれはビタミンDの
不足が原因かもしれません。血液検査をすればわかりますから、一度調べてもらったほうが
いいと思いますよ。

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このページは、afplink01が2015年1月13日 14:45に書いたブログ記事です。

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