2015年1月アーカイブ

皮脂をめぐる物語

寒いです。こう寒いと皮脂が固まります。そのせいで肌が乾燥してしまうというのも
冬の肌がカサカサしてしまう理由の1つなんです。

夏は逆になるのはお分かりかと思います。暑さで普段なら固まってでてこないような
皮脂までどんどん表面にでてきますから、それで皮脂が増えてしまったように思うわけです。

20代までは皮脂についてはマイナスのイメージしかないと思います。テカリとかべたつき、
ニオイやニキビの原因になるといった印象があるんじゃないでしょうか?

しかし、30代ぐらいからは皮脂が減ってきますから、最初のうちはテカリやベタツキが
気にならなくなっていい感じになってきたと思うんですが、そのうち乾燥しはじめますよね。

40代ともなるともうカサカサになってしまうので、クリームやオイルなどを塗ってわざわざ
肌に油分を補う必要がでてくるなど、おかしなことが増えてきます。特に女性は皮脂の
分泌量が一気に減るのでその傾向がありますよね。

詳しくは>>40代からの皮脂ケア相談室

これまで減らすことに力を尽くしていた皮脂を今度は増やすのに力を尽くすようになる
わけです。面白いですよね。でも、乾燥は老化を促進させるので皮脂ケアは重要ですよ。

皮脂を増やす方法はいろいろあります。紹介したサイトにも詳しく載っているので
チェックしてみてください。役立つはずです。

きれいな肌でいたい!ということで紫外線対策を頑張ってます。

しかし、ここ最近は身体の調子が凄く悪いので病院にいったんですが、そこでいわれたのは
もっと太陽の光を浴びなさいということでした。これってどういうことでしょうか?

というのも問診だったり、検査したところ、どうもビタミンD不足じゃなかろうか?ということ
だったんですね。ビタミンDって聞き慣れないと思うんですが、これは凄く大事なんです。

というのも免疫力に影響するからなんです。それから女性であれば骨粗鬆法になったり、
うつ病のリスクも高まるといわれています。うつ病になるぐらいですから自律神経にも
影響しているんでしょう。

とにかく冬場の体調不良はビタミンD不足もあるようなんです。

ここ最近は美白のために、老化を防ぐためにとUVケアを徹底する人が増えてきていると
思うんですが、ビタミンDは紫外線を浴びて皮膚で作られるものなんですね。

それを考えると太陽を避けて浴びないというのは不健康になるっていうことなんです。
やりすぎに注意!⇒老けないための紫外線対策

行き過ぎたUVケアは、肌はシミひとつなくきれいだけど、病弱で痛みに敏感になり、
そして骨がスカスカになって最悪寝たきりになりうるものです。それを考えるとシミの
1つや2つあったところで、元気なほうがいいですよね。

美白をとるか健康をとるか?

もしこの季節、身体のだるさや重さ、不定愁訴を感じている方がいればそれはビタミンDの
不足が原因かもしれません。血液検査をすればわかりますから、一度調べてもらったほうが
いいと思いますよ。

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